これからの分割払い
もうひとつの決済サービス
販売店さまの自社分割払いを可能にする
新しい時代の決済プラットフォームです。


お客さまの決済で
このようなことはございませんか?
- 分割払いができないことで売上を逃してしまう。
- ローンやクレジットが不要な分割払い決済をはじめたい。
- 自社で分割払いを行っているが、請求、管理が大変。
- スタートアップ企業のため使える決済が少ない。
- B2B/企業間での分割販売をしたいけど不安がある。
そんなお悩みを を導入することで解決できます! を導入することで解決できます!
分割PAYとは
分割PAYとは販売店さま向け
自社分割払い決済のための
クラウドサービスです。
“分割PAY”は日本初、分割払いのためのプラットフォームです。
分割払いの電子契約からお支払いまですべて“分割PAY”で完結!
決済リンクをお客さまにメール送信したり、
自社サイトに貼り付けるだけで分割払いをはじめられます。
クラウドシステムなので、販売店さまは
システムの構築不要・端末不要のキャッシュレス決済。
クレジットカードやローンを必要としない
もうひとつの決済手段としてご利用いただくことで、
自社で行う分割払い販売(割賦販売)をスタートできます。

もっと売りやすく、もっと買いやすく
割賦販売をもっと経営の力に
分割PAYで分割払い決済を
はじめてみませんか?
分割PAYクラウドシステムを
活用した2つの決済サービス
- 分割PAY分割払いプラン 詳しくはこちら
- 分割PAYB2B保証プラン 詳しくはこちら
決済の本質は取引をスムーズにつなぐこと。
2000年4月の創業以来、磨き続けた与信制度の高さ、安定性、柔軟性が私たちの強みです。
長年蓄積されたノウハウで、高い技術と豊富な実績に基づいた与信とオペレーションにより、
あらゆる商取引を安心、安全、そしてスムーズに実現する分割払い決済を提供しています。
ご利用業種一例
オンラインコーチング
各種スクール
Web制作・
マーケティング
エステ
整体・美容クリニック
各種物品販売
行政書士・
各種士業
店舗・
オフィスリフォーム
ソフトウェア・
システム開発
フランチャイズ
本部
各種リース販売
車・バイク中古車販売
M&A仲介・
事業再生
分割払いをだれにでも身近に分割PAYを導入するメリット
クレジットカードや
ローンが不要!
販売店さまが、自社による分割払い決済サービスを行うことにより、従来のクレジットやローンに頼ることなく割賦販売が展開できます。本来あるべき「お客さま」と「販売店さま」の2者間契約の商いの原点に立ち返り信販会社の与信に左右されず健全経営にもつながります。
分割払い決済の
ノウハウが不要!
分割払いの契約(割賦販売法に基づいた契約書の機能も搭載しており、電子契約も可能)からお支払いまで、すべて”分割PAY”のプラットフォームで完了します。
経験が必要な電話確認作業やSMSの配信、お知らせテレコールをsomoが代行するので、分割支払いへの対応に時間を取られることなく、自社のコア業務に集中できます。(バックオフィスオプション機能の詳細はこちらをご覧ください。)
“分割手数料”を
新たな売り上げに!
分割払い契約は販売店さまとお客さまの2者間契約となります。
そのためローン契約・クレジットカード契約で信販会社の収益源である決済手数料は、分割手数料として販売店さまの新たな収益とすることができます。
分割手数料率は自由に設定できますので、「分割PAY業務委託手数料」より高く設定すれば販売店さまのご負担もありません。
いつでもどこでも
状況把握できる!
“分割PAY”はクラウド型プラットフォームなので、外出先のPCからでも、自宅のタブレットからでも、契約や支払い状況を確認できます。隙間時間に確認すれば、仕事の効率化につながります。
顧客満足度の向上に!
分割払いの導入で他社ECサイトと差別化できます。
決済チャンネルが増えることで顧客満足度も向上して、新規顧客獲得にもつながります。
ストックビジネスで
安定経営の柱に!
ストックビジネスとは、顧客と中長期的な契約を結ぶことで継続的に収入を得られるビジネスモデルです。
分割払い契約によって継続的な収益を見込むことができ、契約が増えてくると時間とともに長期的に収益が積み上がってきます。
分割PAYの主な機能
分割払い決済
フォームの作成
テンプレートを選んで、必要な項目をチェックするだけで簡単に決済フォームが作成できます。
また特定商取引、クーリングオフ、分割契約条項など販売店さまがご用意した項目の設定が可能です。
分割手数料も任意の設定ができますので 販売店さまの新たな収益になります。
分割払い
明細書発行
分割払い明細書を自動生成して業務を効率化します。
分割払い明細書は自動で購入者さまへのメール送信が可能です。
分割払い明細書には、商品・サービスの金額、頭金、分割回数、分割手数料などが記載されます。
オンライン
口座振替
購入者さまの毎月の分割金は、口座振替で決済をおこないます。
お届け印は不要!購入者さまがWeb上で申し込みを完結できますので、販売店さまに手間はかかりません。
りそなネットの口座振替システムを使用しますので、安心のセキュリティ体制でご利用いただけます。
契約管理
申し込まれた内容や分割払いの契約は、クラウド上でいつでも閲覧可能。
分割払いの契約台帳をCSVファイルでダウンロードできるので、店舗運営の参考情報として役立ちます。
入金管理
口座振替済、口座振替不能といった入金情報の管理をおこなえます。
口座振替ができなかった場合、クラウド上の管理画面に自動反映されますので、「いつでも、どこでも」入金状況をリアルタイムに把握できます。
売上管理
顧客ごとの振替予定額、振替結果、振替不能金、決済手数料など毎月の売上を一元管理できます。
CSV出力ができますので、エクセル等で編集してキャッシュフローの管理などに役立ちます。
バックオフィス機能
オプションで、バックオフィス機能を追加できます。
分割PAYクラウドシステムのご提供だけにとどまらず、システムだけでは対応できない、属人的、日常的な業務の人的リソースもご提供しています。
電話ヒアリング、入金案内テレコールなど、somoの長年の経験と豊富なノウハウで、手間のかかる業務を代行、可視化します。
バックオフィスオプション機能の詳細は、こちらをご覧ください。
新米社長のお金まわり講座
経営者が知っておきたいお金の話を解説します!
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第2回 売上はあるのに、なぜ会社は潰れるのか?
売上と手元のお金は別のもの 会社が続くかどうかを考えるとき、売上だけを見ていてはいけません。大切なのは、「いつ、いくら入ってきて、いつ、いくら出ていくのか」を把握することです。 たとえば、今月100万円を売り上げても、入金が2か月後なら、今月使えるお金が100万円増えるわけではありません。一方で、給料や家賃、仕入代金などの支払いは待ってくれません。 さらに、金融機関から借りたお金の返済もあります。借入金の返済によって毎月お金が出ていくため、帳簿上は利益が出ていても、手元のお金は減っていくことがあります。 このように、お金が入る時期と出ていく時期のズレによって、会社の資金繰りは苦しくなります。売上があるから大丈夫ではなく、支払日に必要なお金が残っているかを見ることが重要です。 お金が足りなくなった会社に現れる危険信号 私がこれまで見てきた、高金利で借入をしている会社の多くでは、次のようなことが起きていました。 顧客から預かったお金を、日々の支払いに使ってしまう 従業員の給料を期日どおりに払えなくなる 家族や親戚からお金を借りる いずれも、一時的に支払いを乗り切る方法に見えます。しかし、会社のお金が足りないという根本的な問題は解決していません。 不足したお金を高金利の借入で補えば、毎月の返済負担はさらに大きくなります。その返済のために別のところからお金を用意し、また新たな返済が増える。この状態が続くと、売上があっても手元にはお金が残りません。 実際に、そのまま倒産した会社もあれば、会社を清算し、社長が勤めに出ることになったケースもあったそうです。 問題を深刻にしたのは、資金不足だけではありません。「来月には売上が入るから大丈夫」「もう少し続ければ何とかなる」と判断を先延ばしにしてしまったことも、大きな要因です。 経営者にとって、自分の会社が苦しいと認めるのは簡単ではありません。しかし、顧客の預り金や家族からの借入に頼り始めているなら、それは単なる一時的な不足ではなく、会社からの危険信号と考える必要があります。 苦しくなったときほど、早く決断する 資金繰りの悪化を防ぐために、まずは毎月のお金の出入りを書き出してみましょう。 確認したいのは、次の3つです。 いつ、いくら入金されるのか いつ、いくら支払う必要があるのか 支払い後に、いくら残るのか 難しい表を作る必要はありません。数か月先までのお金の動きを並べるだけでも、「来月は足りるけれど、再来月は不足する」といった兆候に早く気づけます。 そして、資金繰りが苦しくなったと感じた時点で、金融機関やお金の専門家に相談することも大切です。相談が早ければ、返済計画や支払い条件の見直しなど、選べる対策も多く残されています。 大切なのは、相談するだけで終わらせず、助言を受け入れて行動に移すことです。「何とかなる」と先送りにするのではなく、状況を見て決断することも経営者の仕事です。 今日のまとめ 今日のポイント ✓ 売上や利益があっても、手元にお金があるとは限りません。✓ 預り金の使用や給料の遅れ、家族からの借入は資金繰り悪化の危険信号です。✓ お金が苦しくなったら、早めに相談し、行動に移すことが重要です。 次回予告 次回は、会社のお金の流れを把握するための「資金繰り」について取り上げます。 専門的で難しそうに聞こえますが、見るべきポイントはとてもシンプルです。会社のお金が足りなくなる前に気づくために、経営者が何を確認すればよいのかを分かりやすくご紹介します。
基礎知識 -
第1回 なぜ「新米社長のお金まわり講座」を始めるのか
なぜ、この講座を始めたのか 「金融」と聞くと、「難しそう」「専門家に任せればいい」「自分には関係ない」と感じる方も多いのではないでしょうか。 しかし、経営者にとって金融は特別なものではありません。 資金繰り、融資、銀行との付き合い方、決算書の見方など、会社を経営するうえで避けては通れない身近な知識です。 私たちは、多くの経営者と接する中で、「もっと早く知っていれば…」という場面を何度も見てきました。 だからこそ、この講座では金融をできるだけ身近に感じてもらい、経営者の皆さまが安心して判断できる力を身につけるお手伝いをしたいと考えています。 また、これからはブロックチェーンやトークンなど、お金のあり方も少しずつ変化していく時代です。 時代が変わっても必要なのは、お金の本質を理解し、正しく判断する力です。 この講座が、その第一歩になれば幸いです。 私たちが見てきた経営者の成功と失敗 私たちが金融の大切さを伝えたいと思う理由には、一つの忘れられない経験があります。 約40年前、ノンバンクが全盛だった時代です。 当時は年率54.75%という、現在では考えられないほど高い金利で資金を借りる企業も珍しくありませんでした。 その結果、ノンバンクを利用した企業の約8割が経営破綻したと言われています。もちろん、景気や業界など、それぞれ事情は違いました。 しかし、多くの経営者を見てきた中で共通していたことがあります。 それは、 お金に無頓着だったこと どんぶり勘定で経営していたこと 資金繰りを把握できていなかったこと です。 気づいたときには銀行から融資を受けられず、高金利の借入に頼るしか選択肢がなくなっていた企業も少なくありませんでした。 一方で、お金の流れを把握し、資金繰りを計画的に管理していた会社は、厳しい環境の中でも安定した経営を続けていました。 時代は変わっても、お金を把握することの大切さは変わりません。 この経験があるからこそ、私たちは経営者の皆さまに金融をもっと身近に感じてもらいたいと考えています。 この講座でお伝えすること この講座では、経営者の皆さまに役立つ金融知識を、実際の事例を交えながら分かりやすくお伝えしていきます。 テーマは、 資金繰り 決算書の見方 融資との付き合い方 銀行との関係づくり 信用の積み重ね方 借入との向き合い方 など、会社経営に欠かせない内容です。 また、ソモがこれまで取り組んできた事例や、「分割PAY」が誕生した背景など、この講座だからこそお伝えできる内容もご紹介していく予定です。 難しい金融知識を覚えることではなく、「経営で役立つ知識」として身につけていただける講座を目指していきます。 今日のまとめ 今日のポイント ✓ 金融は経営者にとって最も身近な経営知識です。✓ お金への向き合い方が、会社の未来を大きく左右します。✓ この講座では、実際の経験や事例をもとに、経営に役立つ金融知識を分かりやすくお伝えしていきます。 次回予告 売上はあるのに、なぜ会社は潰れるのか? 「黒字なのに、お金が足りない。」 そんなことが本当に起こるのでしょうか。 次回は、経営者なら知っておきたい「会社のお金がなくなる本当の理由」 について、実際の事例を交えながら分かりやすく解説します。
基礎知識
分割PAYのお申込みはこちら
お申込みまでの流れ
オンライン上ですべての手続きを簡単におこなうことができ、最短2日でご利用開始が可能です。
お申込みからアカウント登録(利用規約あり)
本登録 -収納代行業務委託契約-(所定の審査終了後)
分割PAYスタート
よくある質問
分割PAYクラウドシステム導入にどれくらいの日数がかりますか?
利用プランを決めていただきますと、契約ご利用まで最短2日で利用が可能です。
起業、個人経営、設立後間もない会社ですが契約は可能ですか?
もちろん可能です。決済のお悩み、疑問どんな小さなことでもお気軽にご相談くださいませ。
自社分割払い決済のデメリットはありますか?
販売店さまとお客さまとの2者間の割賦販売契約のため、毎月分割払い回収で、信販会社のように一括立替払いがないことと、未回収リスクがあります。しかし、分割契約が増えてくると分割金が積み上がっていきますので、安定収入が得られたり、未回収リスクについては、未入金対策で万全のサポートをおこなっていきます。
取扱商品、販売形態に制限はありますか?
役務サービス提供業種、各種受講料、セミナー料、コンサルティング料、物品販売などあらゆる商品をお取扱いしております。
(公序良俗に反するものはお取り扱いできません)
信販の審査が通らなかったお客さまでも大丈夫?
大手信販会社の審査が通過した方やクレジットカードでも常に未回収リスクがあります。 大事なことは、審査が通らない方でも返済計画、保全対策、ヒアリング調査や日常の与信管理などをしっかりおこなっていれば、安心して分割払いを提供することが可能となります。
信販ショッピングローンとの違いは?
信販は販売店さま、お客さま、信販会社の3者間契約ですが、販売店さまが自社内で割賦販売はをおこなう際は、販売店さまとお客さまと2者間の分割販売契約となります。














